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2010年3月30日火曜日

心理的虐待

●心理的虐待

・心理的虐待は、著しい心理的外傷を与える言動を行うことで、例としては、言葉による暴力、一方的な恫喝、無視や拒否、自尊心を踏みにじることなどが挙げられ、精神的虐待とも呼ばれます。

・子供、未成年者(18歳に満たない者)に対する虐待は、児童虐待の防止等に関する法律(児童虐待防止法第2条)で「保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護するものをいう)がその監護する児童(18歳に満たない者)に対し、次に掲げる行為をすること」として、「児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと」は、児童に対しての心理的虐待と定義されています。

・虐待行為の中には、必ずしも自覚を伴わないものもあり、自覚のない心理的虐待としては過干渉といった例も挙げられます。

次回:ネグレクト

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