人が恋をするメカニズム(11)からの続き
●人が恋をするメカニズム(12)
「恋」は、ときめいている状態、言い替えれば「精神が不安定で緊張している時」=「PEAが分泌されている時」に成立し、「愛」は、「精神が安定し安心や信頼を感じている時」=「PEAが分泌されていない時」に成立するものといえるでしょう。
つまり、好きな相手と同棲して常に一緒にいると緊張感がなくなりPEAの分泌が減って、ときめきが無くなっていくのも、結婚するとマンネリ化していくのも当然のことなのですね。
大切なのは、お互いの関係が信頼し合って思いやれる「愛」にさえ変わっていれば、何も問題はないのですね。
続く
2010年7月11日日曜日
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