人が恋をするメカニズム(12)からの続き
●人が恋をするメカニズム(13)
別の相手にPEAが分泌されるような状況が起きても、「浮気心」は別にして実際に浮気に走るかどうかは本人の理性次第ですが、真実の愛があれば何の心配も必要ないということです。
チャートにすれば、こういうことです。
●好みの相手が現れる→○ドーパミンが分泌される→○ヨダレが出る(笑)→○相手との接点をつくる→○緊張する→○PEAが分泌される→○恋におちる(笑)
ケースA●恋愛関係になる→○ワクワク、ドキドキする→○ドーパミンもPEAも分泌されている→○信頼関係が築ける→○刺激が無くなる→○PEAの分泌が減る→○尊重し合い思いやりが持てる→○真の愛が生まれる。
ケースB●恋愛関係になる→○ワクワク、ドキドキする→○ドーパミンもPEAも分泌されている→○信頼関係が築けない→○不安定で安心出来ない→○PEAが分泌しっぱなし(笑)→○恋愛感情のボルテージに左右されたまま→○真の愛は芽生えて来ない。
続く
2010年7月12日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)


0 件のコメント:
コメントを投稿