人が恋をするメカニズム(5)からの続き
●人が恋をするメカニズム(6)
動物行動学的には、人間は建て前では「見かけよりも中身が大切」と言いながらも、本心は「どうせ付き合うなら見かけがいいほうが良い」と考えていると言われています。
これは、動物が本能的に子孫に対して優性遺伝を求めていることからです。
種の保存という意味では、環境に適合して強くて勇敢な見かけのいい遺伝子を残そうとしているのですね。
続く
2010年7月5日月曜日
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