人が恋をするメカニズム(2)からの続き
●人が恋をするメカニズム(3)
「恋」と「愛」とはまったく違う存在です。
「愛してる」という言葉にも、それが「恋」を意味するのと「本当の愛」を意味するものとに分類され、映画やドラマでの「愛してる」はあくまで「恋」であって、本質的には恋とは自分を愛している「自己愛」ことなのですね。
「恋」は、情緒的で親密な関係を求める相手に、精神的、肉体的な一体感を得たいという満たされていない気持ちで、「愛」は、純粋に相手を信頼し、思いやる気持ちそのものですが、愛がある故に喜びだけでなく、怒りや悲しみ、憎しみや嫉妬などの負の感情が生まれる場合もあるのですね。
続く
2010年7月2日金曜日
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