人が恋をするメカニズム(8)からの続き
●人が恋をするメカニズム(9)
大脳生理学的には、恋をして感情のボルテージが高揚している時の人の脳には、中枢神経系に存在する神経伝達物質のドーパミンが流れているのですね。
ドーパミンは人間の脳にだけ特別に多く分泌される神経伝達物質で、快感はドーパミンが快感を感じる神経(ドーパミンにのみに反応する神経)を刺激興奮させることで、より感じるものなのですね。
人間にとってドーパミンはすべての行動の原動力なのです。
また、ドーパミンが多量に分泌されているときには、あまり空腹感を感じないものなのですね。
続く
2010年7月8日木曜日
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