「男女の脳の構造の違い(2)」からの続き
●男女の脳の言語力の違い(1)
女性は右脳と左脳をつなぐ脳梁が男性ものよりも大きいことにより、会話をする時に女性は脳全体を使って話をしていることが解っていますが、男性は殆ど言語中枢がある左脳だけを使って会話をしているので、一般的には男性は理論立てて必要な事項だけを話そうとするのですね。
従って、脳全体を使って話をしようとする女性は、余計な話も会話の中に入ってくるのですね。
また、感情的になりやすい人は、会話しているときに言語中枢以外のところも使っているので全ての情報が混在し、理論立ててまとまった話ができなくなる傾向があるからだとも言われています。
このことはあくまで男女の違いによる傾向であって、感情剥き出しな男性も、常に冷静沈着な女性もいますからね。
続く
2010年6月21日月曜日
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