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2010年6月11日金曜日

夢の心理学的分析(2)

夢の心理学的分析(1)からの続き
●夢の心理学的分析(2)
・夢分析の古典としてフロイトの研究やユングの研究が広く知られていますが、そこでは夢の中の出来ごとや物ごとは、何かを象徴するものとして位置付けられていて、特にフロイトによる夢分析に限ると、性的な事象に結び付けられた説明があまりに多く、そのまま現代人や日本人に適用するのは無理があるものなのですね。

・このフロイトの夢分析には、当時の禁欲的な世相が反映されているとする説や、フロイト自身が抑圧された性的願望を抱いていたために偏った解釈をしているとする説が多く語られています。

続く

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