夢の心理学的分析(3)からの続き
●夢の心理学的分析(4)
・分析心理学においては、夢は集合的無意識の内容をイメージで把握する、唯一の極めて重要な方法で、覚醒している状態での想像や空想•幻想なども夢と同 じように無意識のメッセージを示すとされているのですね。
・ユング派においては、夢に対して 「拡充法」という技法を適用し、夢の意味を収束的に一つの解釈に導くのではなく、夢は本来、多義で未来志向的な内容を持つ象徴であると考えていますが、現在の夢分析は、脳科学など現代の科学から理解する試みがあるなど、現代人の実情を広く考慮した分析が多く見られます。
続く
2010年6月13日日曜日
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