夢を操る(1)からの続き
●夢を操る(2)
明晰夢
明晰夢(めいせきむ)の内容は、夢を見ている人がある程度コントロールをしたり、悪夢を良い夢の内容に変えたり(厳密にいえば無意識的な夢と意識的な想像の中間的な状態)、思い描いた通りのことを実現可能な範囲内で覚醒時に体験したりすることが可能なのです。
明晰夢を意識的に見るには、ある程度の訓練と慣れが必要ですが、その訓練とは睡眠から目覚めたときに「覚えている夢の内容をできる限り詳細に思いだし、記録する」=「夢日記をつける」ということなのです。
続く
2010年6月16日水曜日
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