夢の正体(1)からの続き
●夢の正体(2)
・睡眠時に起こる外的現象として、睡眠時には本来なら何も感じていないと考えられている大脳が、時に覚醒時と同様な活動状態を示す脳波になることで、その活動に刺激されて反射運動がみられる場合があるのですね。
・この反射運動には、寝ている状態で手足や体を動かしたり、声を発する(寝言) などがあり、反射行動の中には、日常生活では見られない行動や、睡眠中に突然起き上がり歩き回るが覚醒時にはその記憶が残っていない(夢遊)など、奇異であったり不思議な行動が見受けられることがあります。
続く
2010年6月2日水曜日
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