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2010年6月9日水曜日

夢と覚醒(2)

夢と覚醒(1)からの続き

●夢と覚醒(2)

・見る夢の内容は、覚醒時(脳が起きている時)に考えていた事や悩んでいた事が影響するケースも多く、考えていた物事に新しい発想を夢の中より得た事例も数多くあるのですね。

・例えば、ドイツの科学者フリードリヒ・ケクレは、夢の中で尾を咥えた蛇を 見たことが、ベンゼン環の分子構造を解明した糸口となったと述べていますし、文学の世界に於いては、ブラム・ストーカーがカニを 食べ過ぎて悪夢を見たことで、これを元に吸血鬼ドラキュラを書き上げたと述べています。

・この他にも、重要な発見や発明、芸術作品など、夢で得たイメージを元としている事例は数多く存在しています。

続く

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