夢の知覚(2)からの続き
●夢の知覚(3)
・触覚の一つである痛覚については、殆どの事例で「感じない」といわれていて、「感じる」という場合には夢の中でなく、実際に何かを感じている(例えば、夢の中で「手が痛い」や「足が痛い」という場合、本当に手や足が物や壁にぶつかっていたなど)場合が多いといわれているのですね。
・夢には時間軸が存在しないで、夢を見ている人の主観時間でのみ知覚しているとも考えられています。
これは、目が醒めた時点で記憶されている夢の多くは、覚醒前20分以内に見た物といわれていますが、夢の中では実際の睡眠時間よりも長い、数時間~数日•数ヶ月に感じたというケースが多いことによるものですね。
続く
2010年6月7日月曜日
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