不登校(1)からの続き
●不登校(2)
[不登校になる前の徴侯]
・身体の不調を訴える、精神的に情緒が不安定、服装や身形に無頓着、整理整頓や掃除をしない、宿題をしない、学校や友達の話しをしない、親と顔を合わせようとしない、顔付きが険しい、陰性になった、人の話を聞いていないなどです。
[不登校の子どもの性格]
・凡帳面、真面目、融通性がない、気を使い過ぎる、頑固、我侭、完璧主義、人の気持ちに敏感で傷つきやすい、幼かった頃は聞き分けのいい子だった、自分を好きになれない、高いプライドと自信のなさ、褒め言葉や肯定的言葉を素直に受け止めない、否定的言葉に敏感になる、不安を抱きやすいなどです。
[不登校の症状]
・不登校の4大症状:微熱、頭痛、腹痛、吐き気を訴える。
・冷たい飲物ををよく飲む、不眠を訴える、何かに付けてうるさいと口走る、昼夜が逆転している、部屋に隠る、ネットやゲームにはまる、家族と顔を合わせない、誰も部屋に入れない、弱者に強く出る、親と一緒に寝たり風呂に入ったりの退行などがみられます。
[不登校に至るまでの3要素]個人差はあります。
1.子ども自身の性質上、成長の段階で現れる要素。
2.家庭、学校、地域の人間関係が作り出す要素。
3.学校での、嫌なこと、恐ろしいこと、不利益なことなどの要素。
次回:不登校からの脱却(1)
2010年4月9日金曜日
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