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2010年4月30日金曜日

広汎性発達障害(PDD)

●広汎性発達障害(PDD)

・対人、コミュニケーション、行動などが定型的に発達していないことより生ずる障害のことで、知能指数が低い場合と高い場合の双方が見られます。

・知能指数が低い場合の方が、発見が比較的容易で、知能指数が知的障害の領域にないものは、高機能広汎性発達障害と呼ばれることもあり、軽度発達障害に分類され、また、広汎性発達機能障害、高機能自閉症、アスペルガー症候群などを合わせて、発達機能障害とも呼ばれます。
自閉性障害、レット障害、アスペルガー障害など。

次回:学習障害(LD)(1)

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