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2010年5月12日水曜日

グリーフワーク(2)

グリーフワーク(1)からの続き

●グリーフワーク(2)

[グリーフワークのプロセス]
○ショック期
一見冷静に受け止めているように見えるが、これは現実感を喪失した状態で、正常な判断が出来ず、パニック状態になることもあります。

○喪失期
死を現実に受けと止め始めるが、まだ充分に受けとめられない段階で、怒り、敵意、自責感などの強い感情が、次々と繰り返し表れます。

○閉じこもり期
死を受け止めることが出来た段階だが、従来の自分の価値観や生活が意味を失って無気力な状態になり、自責感に襲われることも特徴です。

○再生期
故人の死を乗り越えて、新たな自分、新たな社会関係を築いていく事が出来、積極的に他人と関われるようになります。

次回:抑うつの原因(1)

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