●学習障害(LD)(1)
・基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する、または推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すもので、「中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない」と、定義しています。
・障害に起因する学習上の特異な困難は、主として学齢期に顕在化するが、学齢期を過ぎるまで明らかにならないこともあり、また、行動の自己調整、対人関係などにおける問題が学習障害に伴う形で現れることもあります。
続きは次回:学習障害(LD)(2)
2010年5月1日土曜日
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