●インナーチャイルド
・インナーチャイルドとは、自分自身の中に存在する「内なる子供」で、失われた幼少期に本当はいるはずだった自分であり、本来の自分の姿だと言えるもので、幼少期の傷ついた心の傷(体験)が潜在意識化したものです。
・幼少期に、自分を表現することが許され、伸び伸びと過ごすことが出来た人は、家庭や社会の中で、「ありのままでよい」ことを知っていて、自分に自信がもてるので他人を受け入れることが出来ます。
・自分らしくいることを許されなかった幼少期を過ごした人は、ありのままの自分でいることはいけないことだと感じているので、本当の自分の姿や自然な感情を押さえ込んでしまい、自分に自信を持つことが出来ないし、自分がありのままでないので、当然、他人がありのままであることも許すことが出来ません。
・インナーチャイルドとの出会い(心の傷の再現)は、本来の自分を知るきっかけとして大切なものだが、辛い過去を思い出す事(感情の再体験=怒り、恐れ、悲しみ、憎しみなど)でもあり、過去を受け入れることでもあります。
次回:ワンダーチャイルド
2010年5月9日日曜日
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